男子の格好をしているオンナのコは好きですか?


ソフトオンデマンド 鬼畜度30 感じてる度90 ルックス75 爆乳美乳
教師レイプ 同級生3P 輪姦膣内出し 快楽堕ち 2P→3P→乱交








如月優は憂鬱だった。
特に生理の重いこんな日はその思いが強くなる。
年老いた父が自分を男として育てようとしたのは優が小学校に上がろうかという日のことだった。
跡取りとして男の子を欲していた父はあろうことか優を男子として小学校に登録し、その日から如月優は男の子となったのである。
五十歳という老年になってさらなる子供を得る可能性が低いことを知った父の迷妄といってもよい暴挙であった。

しかし資産家である父の迷妄に逆らうことのできる人間は如月家には一人もいなかった。
日に日に頑固になっていく父に逆らえば、母といえど離婚され家から叩き出されるのは目に見えていた。
少なくとも優は高校を卒業し、自活できる見込みが立つまでは男として生きていかなければならなかったのである。

「…………男の格好してるのも限界かな………」

このところとみに大きくなった胸をサラシで隠すのも限界だ。
Dカップはあろうかという豊満な胸を押しつぶすのは非常に苦しい思いをしなければならず、運動をすれば呼吸困難に陥りかねない。
女性らしい腰の曲線も、ブレザーのズボンでは隠すことは難しかった。
疑い出せばいつばれてもおかしくない。
幼なじみの協力がなければもっと早い段階でこんな馬鹿な真似は露見していたに違いなかった。


「…………そんな格好好きでしてるのかよ」
「当たり前だろ?自分の考えで………好きでやってるんだ」

幼なじみにはそう答えたが、はたしてそれは真実だっただろうか?
寝苦しい夜の狭間で、指先に触れた乳首がビリビリと痺れるような甘い痛みを訴えるたびに、優は自分がオンナであることを否応なく思い知らされてきた。
男には決して得られることのない圧倒的な快感が、優にオンナであるという事実を捨て去ることを許さなかった。


ピリリ………ピリリ…………。

携帯の電子音が鳴る。

「初めまして、オトコのコの格好をした優ちゃん、本当は優子ちゃんかな?」

見たことのないアドレスからのメールには恐れていた事実が発覚したことがはっきりと表示されていた。







―――――どうしよう?ばれた?いったい誰に…………どうして?

「どうして無視するの?」

メールが追い討ちをかける。
ばれないことに必死だった優は、ようやく今になって、もしばれたらどうするか全く考えていなかったことに気づいていた。

――――だめだ、吐き気がする。

もともと生理で頭が重かったところにこの事件である。
優の繊細な神経はすでに限界に達しようとしていた。
顔面を蒼白にして、優はかろうじて担任に体調不良により保健室にいくことだけを告げた。







「大丈夫かい?」

保健室で横になっていた優を訪ねる一人の男がいる。
確か名前を根岸と言ったろうか。
あまり素行のよい人間であったとは記憶していない。
そもそも今現在は授業中のはずであった。

「…………もうだいぶよくなった。ところで今は授業中じゃないのか?」

「まあ、自主休講って奴?」

ヘラヘラと薄っぺらな声で根岸は笑った。
その軽薄そうな笑みとねばついた視線に優は思わず本能的に身体を縮めるように身をすくめた。


「……………それでどうしてそんな格好しているの?優ちゃん」

ブルリと優の身体が震えた。
こいつだった。
メールの送り主はこのオトコだったのだ。

「…………なんのことだよ」

精一杯の強がりで優は根岸を睨み返す。
鼻梁の整った優の視線は、切れ長の美しい瞳とも相まって相手に大きなプレッシャーを与えるのだが、あくまでもそれは優が男だと思えばこそであった。
女性特有の甘く柔らかな匂い、瞳の奥に見え隠れする恐怖。
どうして今まで気づかなかったのか不思議なほど優は女性としての魅力に満ち溢れていた。
その秘密を自分は握っている。
根岸の自制が臨界に達するまでそれほどの時間はかからなかった。

「な………なにするんだよ!」

「やっぱり………やっぱりついてねえっ!」

仰向けに寝たままの優に根岸はおもむろにのしかかってスラックス越しに優の股間を指でなぞる。
生まれて初めて恥丘のうえを男の指が這いずり回る感覚に優は唇を噛んで身をよじった。
布越しに感じる秘肉への刺激に電流が走ったかのような快感を感じてしまったことを根岸に気づかれたくなかった。

「やめろよ………お前そんな趣味があったのかよ………」

そう言う優の抵抗はむなしいものでしかなかった。
ふわりと膨らんだなだらかな恥丘に竿がついていないことは実際に手を触れている根岸に隠しとおせるはずもない。

「むむ………胸は………!!」

「いやっ!!」

サラシできつく押さえ込まれていた張りのある美乳がプルリと震えて顔を出した。
その男を惹きつけてやまぬ二つの丘に興奮を隠し切れぬまま根岸は両手で優の胸を揉みしだいた。
手からこぼれるほどのボリュームに満ちた優の胸は根岸のねばついた手でグニャグニャと形をかえて弄ばれていた。
そして必死に声を吹きこぼすまいと快感に耐えている優がいた。

「だめだっ!もう我慢できねえっ!」

ガチャガチャと金属音を響かせて根岸がズボンのベルトをはずす。
その行為が何を意味しているのかを自覚した優は絶望と恐怖で自分自身を抱きしめることしかできなかった。
―――――抵抗することは破滅を意味している。
どんな辱めを受けようとも、ここで優が女であることをばらされるわけにはいかないのだ。

「うう……………」

恐怖、羞恥心、絶望………そうした負の感情に耐え切れず優の双眸から涙がこぼれた。
しかしそのはかなげな美しさは、欲情に狂った男の劣情をかきたてるものでしかありえなかった。

「咥えろ!」

目の前に突き出された男の性器を見て優は驚きを隠せない。
これほどに男のものというのは大きくなるものか。
生まれてこのかた勃起した逸物を目にしたことのない優にとって根岸のそれはあまりにも長大すぎた。
こんなものが自分の体内に入るなど思いもよらない。

「それともお○んこに突っ込まれたいか?」

「ひっ!」

処女らしい初めての性交に対する恐怖から、優はあっけなく根岸に屈服しそのテラテラと黒光りした逸物をその小さな唇で咥え込んだ。
男として教育されていても無意識に存在する乙女の本能までは欺けない。


「ん………んちゅ…………はむ…………」

少し塩辛い味とともに、ぬめりを帯びた液体が優の喉を焦がしていく。
それがなんなのか、性にうとい優でも理解していた。
欲情した男が流す先走りの液であるということは。

「うおおおおおおっ!す、すげっ!!」

生徒会長でもある優を従わせているという征服感。
そして女だと気づけば明らかに美少女と呼ぶほかない優の整った顔立ち。
それが淫らに頬をすぼめて己に肉棒を咥えているという事実に根岸は小躍りしたい思いであった。
尻の奥からこみあげてくる熱い奔流を感じて根岸は優の頭を両手で固定して猛然を腰を振った。
この愛らしい顔を己の白濁で汚してやらなければ気がすまなかった。

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」

ドピュッ!ビュルル!ビュクビュクビュクッ!!

「んんんん――――っ!」

生暖かい牡の汚液が自分の喉へものすごい勢いで吐き出されるのを優はなすすべもなく受け入れるしかなかった。
粘ついた精液が喉に張り付いて呼吸するのがひどくつらかった。
飲み干すことのできなかった白い汚液が、優の赤く小さな唇から一筋の川となって流れて落ちた。




「てめえっ!優に何しやがるっっ!!」


優の素性を知る幼なじみが現れたのはそのときだった。
もともと武道を嗜んできた幼なじみの前には根岸のようなチンピラがかなうはずもなかった。
あのまま根岸に嬲られていれば処女の喪失は避けられなかっただろう。


―――――助かった。


しかし重くしめった優のショーツが告げている。
本当は感じていたのではないか?
口淫で終わってしまってどこか物足りなく身体が感じているのではないか?
プックリとしこった乳首の先端が空気の流れにすら敏感に反応してしまいそうであった。


――――――もう、終わったことだ。


淫らな自分の身体を両手で抱きすくめて優は頭を振った。




本当は何も終わってなどいない。
もっとも知られるべきでない、好色な体育教師瀬田に根岸が話してしまっていることを、神ならぬ身のしるよしもなかったのである。











inserted by FC2 system